Blog Archives

“Assadの拷問よりISISの火あぶり”

Image
“Assadの拷問よりISISの火あぶり”

Mohamed MahmoudさんのFacebookのシェアとポストより。

フランス語の後に、大まかな意訳をつけます。

Mohamed Kh Jafar さんのポスト
وكم من معتقل يتمنى الموت حرقآ على ان يعذب الى اﻷبد .. !
عذاب 12 ثانية ولا عذاب سنين ..
اذا كانت داعش مدرسة اجرامية ف نظامنا هو وزارة التربية اﻷجرامية .. !

Mohamed Mahmoud さんの仏訳
Il est des détenus dans les geôles de ce régime qui souhaitent brûler vif que d’être torturé continuellement:
souffrir pendant 12 secondes au lieu de souffrir pendant des années.
Si Daech (ISIS) est une école de crimes, le régime de Bachar est le ministère de l’éducation!

この政権 ( アサド政権* ) の刑務所の拘留者の中には、
絶え間ない拷問よりも生きたまま焼かれることを願う者もいるのだ。
12秒苦しむほうが、何年も苦しむよりマシだ…と。
もし、Daesh ( ISIS イスラム国 ) が、犯罪の学校であるなら
バッシャール ( アサド* ) 政権は、教育省だ!

Assad and ISIS

Mohamed Mahmoud さんのポスト

‪#‎Bachar_AlAssad‬ – et ceux qui l’appuient – est le premier terroriste et le premier responsable du terrorisme en tant que tel au Moyen-Orient depuis 2003 jusqu’à présent.
Les crimes de Daech (ISIS, IS, EIIL) et cie ne représentent qu’une portion médiatisée pour détourner l’attention de la masse des meurtres en masse que commet le ‪#‎régime_Alassad‬ depuis quatre ans contre le ‪#‎peuple_syrien‬.
‪#‎Hama1982‬
‪#‎Syrie2011_2014‬

#バッシャール_アル_アサドと、彼の支持者こそが第1のテロリストだ。
そして、2003年から現在までの間に中東で起きたテロの第1の責任者だ。
Daesh ( ISIS、IS、イスラム国 )と、その同類の犯罪は、
#アサド政権 が4年にわたり #シリア国民 に対して犯した大量殺人から、
大衆の注意をそらすために報道されたものの一部に過ぎない。

Assad est le premier terroriste

Aljazeera アル・ジャジーラの風刺画
地球が対処しているのは尻尾だけ。テロの元凶、頭部には全く影響なし。

Aljazeera on Assad

Aljazeera アル・ジャジーラの、その他の風刺画

Aljazeera cartoons

Aljazeera Cartoon

Advertisements

Aleppoの後藤健二さんと学校の現状写真

Image
Aleppoの後藤健二さんと学校の現状写真

Mohamed Mahmoudさんが後藤健二氏について
Facebookで、去年の5月にポストした記事を再度シェアなさっていました。
英文の後に大まかな意訳を付けます。(*)は補足です。

Mohamed Mahmoud shared his post — with Sami Meshaal and 3 others.

Mohamed Mahmoud on Kenji Goto

Yesterday, the Japanese journalist left Aleppo after spending seven days in the city where he lived like Syrians do live: no water, no electricity, sleeping on the floor and welcoming barrel bombs..and as soon an explosion comes to happen, he would jump like a monkey – he’s 47 – camera in hand and start running after Civil Defense men…without even thinking of his shoe laces.

It was the fifth visit for Kenji Goto in Aleppo. Although he was detained for 48 hours, in Aleppo last February, he vowed to come back in the hours following his release. And he did. Yesterday, he promised to come back in a month from now. Beside being very tired, running all day long with our White Helmets, he found time and courage to give a comprehensive training on photography and videography to young media people in Aleppo.

I want to stress the bravery of this man who has no camel or kimono, i.e. no material interests, in the Syrian revolution compared to those Syrians with heavy beards or belly, or shiny neckties and shoes, holding positions on Gaziantep, Maraach, Antioch first lines of the back-lines of Adana, Mersine or even in Istandbul.
(…..)
‪#‎Kenji‬, a tribute to you….wherever you’re!

昨日、ある日本人ジャーナリストがアレッポを去った。
シリア人と同じように7日間を過ごした後でだ。
水も無く、電気も無く、床に直接寝て
樽爆弾( 樽に金属片などを詰めた一種の焼夷弾* ) を迎える生活…
そして、爆発が起きるやいなや、47歳だというのに、
猿のように身軽に、カメラを手に持ち、
市民防衛団 ( Civil Defense men* )の後を追いかけて行く。
クツひもを結ぶことを考えるまもなく。

これは、後藤健二の5度目のアレッポ ( Aleppo, Syria シリア* ) 訪問だ。
2月に48時間アレッポで拘束されたが、解放された直後には、もう、
絶対に戻って来ると誓っていた。
そして、戻って来たのだ。
昨日、彼は、1ヶ月後に戻って来ると約束した。
毎日、白ヘル団( White Helmets 前出の市民防衛団?) と
一緒に走り回って、疲れているだろうに、
時間をさき勇気を奮って、アレッポのメディアの若者たちに
カメラとビデオの撮影術を、一から十まで手ほどきしてくれた。

私は強調したい、この、ラクダもキモノも持たない、つまり、
物質的な興味を持たない男のシリア革命での勇気を。
豊かなヒゲ、メタボ腹、真新しいネクタイに靴をもち
Gaziantepや、Maraachや, Antiochや
Adana, Mersineという最も前線から離れた( 安全な* )所
はてには、( トルコの* ) イスタンブールで
高い役職についているシリア人たちと比べてだ。

#Kenji 、君に、この文を捧げるよ…君が今どこにいようと!

Kenji Goto trains Free Aleppo young media team

後藤さんがメディアの若者たちに教えている様子の写真とポストも
翻訳されシェアされています。

Mohamed Mahmoud shared Baraa AL Halabi’s photo.

Kenji Goto in ‪#‎Aleppo‬, May 2014,
during a training on ‪#‎photography‬ and ‪#‎videography‬ given for free
to media teams in Free Aleppo.
2014年5月 アレッポで、後藤健二さんが
Free Aleppo ( 解放アレッポ?* ) の メディア・チームに
カメラとビデオの撮影術を無料無報酬で教えているところ。

Baraa AL Halabi with Mohamed Mahmoud and ‎خليل نور الدين حجار‎
لأول مرة أحضر دورة اعلامية بتاريخ الثورة السورية ولكن ليس بتركيا ولا عن طريق جهة داعمة أنما في حي الشعار وعلى ضوء البطارية
صحفي ياباني يدعى كنجي متضامن من القضية السورية وأحب أن يضع بصمة لنا قبل رحيلة

Mohamed Mahmoud Baraa AL Halabi wrote:
For the first time, I attended a media training since the Syrian revolution erupted.
It wasn’t in Turkey; and it wasn’t with any official organization funds.
It was here in Aleppo, (Al-Chaar) on a car battery LED lights
(see above the white board).

A Japanese journalist named Kenji Goto who did it
in solidarity with the Syrian cause, and
who left his touch before leaving Aleppo.

シリア革命勃発後、初めてメディアの授業に出た。
トルコででもなく、公的機関の資金によってでもない。
ここ、このアレッポ ( Al-Chaar ) で。
車のLED灯を使って。( 白板の上 )

後藤健二さんという日本人ジャーナリストが
シリアで起きた運動と結束して行なってくれた。
アレッポを去る前に残していってくれたのだ。

そして、
Mohamed Mahmoudさんのシェアには
アレッポのいくつかの学校の惨憺たる様子の写真もありました。

Mohamed Mahmoud shared ‎ام الثوار‎’s post.
29 January at 00:46 ·

Current state of several schools  in Aleppo

État présent de quelques écoles à Alep!
アレッポの学校数校の現状

‎ام الثوار‎ added 5 new photos.
هنا حلب المدمرة
كانت مدارس…حسبنا الله ونعم الوكيل

1月26日のブログ
「Halab Today TV 後藤健二さんを讃える/ シリアの子どもたちの歌声」 で、
後藤健二さんが首に巻いているスカーフは、
近所のコミュニティ・スクール ( いわゆる寺子屋 ) に通う女の子が手作りした、と説明されていましたが、
学校が、こんな状態なので、子どもたちはコミュニティスクールに通っている…ということでしょうか……。

アセラブログから参りました

Image

1ヶ月にして引っ越し??(涙)

実はなぜか昨夜から
アセラブログで先月始めたばかりの【英国カナリヤ御殿】に
ログインできなくなってしまいましたの(涙)
いえ、合言葉を忘れたわけじゃございませんのよ。
ログインページそのものにアクセスできない状態(涙)

Lycosブログから始まって12年あまり
あちらこちらでブログ放浪を続けてまいりましたが
( えぇ、暇人かつ三日坊主でございます )
こんなことは初めてでございます(涙)。

そんなわけで、ちょっと先行きに非常に不安を感じますので
こちらでもブログを始めることにいたしました。

このブログの目的!は、
日本のカナリア人気の復活!でございますが
現実的には(爆)
カナリアのポゥやモルモットの三毛と茶々の写真付きで
世界中の和み動物動画やグッズ
ヒキコモリ生活などについてブログる予定でございます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます〜

Multilingual :) Canary Po

ちなみに、アセラブログは、
http://canary.a-thera.jp/英国カナリヤ御殿
でございます。


人気ブログランキングへ

ご来訪ありがとうございました!
上記の文字リンクか、その上の
佳鳴屋ポゥとモルモットの三毛と茶々の写真バナーを
クリックかタップしていただけると
別窓で「人気ブログランキング」が、開きます。
それで1ポチ ( 1投票 ) となります。
どうぞ1日1ポチよろしくお願い申し上げます〜!