Tag Archives: NHK

「真田丸α」1勝頼(平岳大)サプリ

Video
「真田丸α」1勝頼(平岳大)サプリ

昨日、第6回迷走が放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」
視聴率が不調で、某NHK上層部(笑)が
横入れを画策しているというニュースを
耳にしましたが、絶対、絶対、絶対
やめていただきたいです。
横入れが事実かどうかは、わかりませんが
某上層部の横入れが噂されたドラマは
全てダメになっているように感じます。
「真田丸」が苦手と仰る方もお見受けしますが
私個人にとっては、最高に面白い大河ドラマと
なっていますので、どうか、このまま
続けていただきたい…と熱望いたします。

さて、この「真田丸」
第1回と第2日回に登場なすった
平岳大さんの武田勝頼が素晴らしく
その余韻を楽しみたいと、
イケメン補充サプリ動画「真田丸α」を
作り始めました。
現在、YouTube の Nae Takara というアカウントに
5話までありますが…まずは、第1回
「真田丸α1」を貼らせていただきます。

Times 英紙はウィリアム王子のNHK訪問を非難などしていない

Video
Times 英紙はウィリアム王子のNHK訪問を非難などしていない

本日ネットで
イギリス高級紙タイムズがウィリアム王子のNHK訪問を痛烈非難
http://matome.naver.jp/odai/2142512787753537301

という、
まとめ記事を読み、心底、驚きました。
まず、この「元記事」が、社説などの意見ページではなく、
国際ニュースのセクションに属す
ベテラン記者Richard Lloyd Parry氏による報道記事であるのに
そんな「痛烈な非難」などは、あり得ない、と思ったこと、
そして、元記事の見出しが
“William runs into a little local difficulty during Japan tour”
ラフに意訳すると
「ウィリアム王子、訪日ツアーで現地の問題に、ぶち当たる」
的な意味となり、ぶち当たるにしても、巻き込まれるにしても
問題は、あくまで現地、日本で問題視されている問題であり
この記事は、その現地の問題を伝える記事なのだ、という事が
明らかだったからです。

「まとめ記事」によると

イギリスの保守系高級紙タイムズが来日中のウィリアム王子がNHKを訪問したことについて痛烈に非難をしており、イギリスで議論が起こりそうだ。籾井会長の歴史認識をめぐる問題に巻き込まれたとの分析をしている
更新日: 2015年03月03日
gudachanさん

ということですが
タイムズ紙は、全く、非難は、していません。
当然、タイムズ紙の詳細な現地情報を読んで
「なんで、そんなヤツに会わせたんだ?!」
と、英国外務省が批判されるという可能性は皆無とは断言できませんが、
とりあえず、今の所は、英国も、他の事件や問題で
大忙しですし、ウィリアム王子も中国に移動したので
これから、この件が注目される可能性は、極めて低いと思います。
個人的心情では、注目していただきたいところですが…

The Times 新聞記事のリンク先は、有料になっているので
ここに、全文を載せて構わないのかどうか、わかりませんが
とりあえず、期間限定として、全文、紙面から、入力し直しましたので
大まかな意訳付きで、記録します。

Times UK, Prince William, Japan

【大まかな意訳】
ウィリアム王子の訪日は、昨夜、新たな争論に巻き込まれた。
本日、王子はNHKを訪問し、ニュース・ルームや
サムライ・ドラマのセットを見学する予定だが、
それを案内するのが、現在、日本で、最も物議をかもしている
第二次世界大戦での日本の行いに対して歴史修正主義者的な意見をもつ
国家主義者のNHK籾井会長だからだ。

籾井会長は、NHKを安倍首相の代弁者にしてしまったと非難され続け、
さらに、第二次世界大戦中、皇軍が、「慰安婦」と呼ばれる性奴隷を
使っていたという事に疑問を呈した事で、さらなる怒りをよんでいる。

昨日、野党、民主党の重要な党員が、ウィリアム王子が
籾井会長と会うことは、誤ったメッセージを発信し
NHKに、さらなる被害を与えると語った。

今月、TV討論番組で籾井会長と議論した「しいな たけし*」氏曰く
「正直に申すと、籾井会長は、NHKの会長としてふさわしくない。
スタッフと会長の考え方が、ここまで異なる状況で
王子が籾井氏を通じてNHKを知るのは良くない。」
「籾井氏の言動は、政治的な中立からは程遠く
また中立であることが重要であるとも考えておらず
ウィリアム王子に、誤ったメッセージを発信してしまう。」

一方、英国大使館のレセプションで、籾井会長は
ウィリアム王子と、どんな話をするかについては公言を避けたが
安倍首相の手下(stoogeは太鼓持ちの様な人 )であることは
否定し、当タイムズ紙に語った。
「全てにおいて安倍首相の言いなりだと言われていますが
そんなことはありません。一緒に食事をしたことも無いですし
安倍首相の意見には賛同するものもあれば、そうでないものもあります。」
籾井会長は、一年前、戦時中の「慰安所」を擁護した事で、批判を集めた。
慰安婦というのは、戦時中、皇軍の売春宿で働かされた人々を
婉曲的に表現した名称である。
日本政府は1993年に、その存在を認め謝罪した。

上智大学の政治学 中野晃一*教授は語る。
「NHKに対する政府のコントロールが日々増しているという非難の泥沼の中
ウィリアム王子が、わざわざNHKを訪問するというのは、非常に驚く。」

(後略)

William runs into a little local difficulty during Japan tour
( http://www.thetimes.co.uk/tto/news/uk/royalfamily/article4367853.ece )

Richard Lloyd Parry Tokyo
Last updated at 12:01AM, February 28 2015

The Duke of Cambridge’s tour of Japan was embroiled in fresh controversy last night amid criticism of his plans to meet a nationalist broadcasting chief who has revisionist views on the country’s conduct in the Second World War.

This morning Prince William will tour the studios of NHK, Japan’s equivalent of the BBC. He will visit the newsroom and the set of a samurai drama, escorted by one of the most controversial figures in Japanese public life, the NHK president, Katsuto Momii.

Mr Momii has been accused of turning the country’s most respected news organisation into a mouthpiece of the nationalist prime minister, Shinzo Abe, and provoked further anger by casting doubt on the existence of the so-called “comfort women” – wartime sex slaves used by the Imperial Army.

Yesterday, a prominent member of the opposition Democratic Party of Japan said that Prince William’s meeting with Mr Momii would send a “wrong message” causing more damage to NHK.

“To be frank, he is not fit to be president of NHK”, said Takeshi Shiina, who engaged in a televised shouting match with Mr Momii this month.
“In a situation where the ways of thinking of the chairman and his staff are so different, it’s not right for the prince to get his understanding of NHK from this president.

“His words and behaviour show that he is far from being politically neutral, and does not consider [the importance] of remaining independent of political power. It would send out the wrong message if he met Prince William.”

At a reception at the British embassy last night Mr Momii declined to comment on what he would say to William.
Yet he strongly denied being a stooge for Mr Abe.

“People say I agree with everything Abe says, but it is not true,” he told The Times.
“I have never even had dinner with Mr Abe. Some of what he says I agree with, some I don’t.”
Mr Momii first attracted criticism a year ago, when he defended the wartime “comfort stations”.

“Comfort women” is the euphemism used to refer to those forced to work in brothels by Japan’s Imperial Army.
The government admitted the existence of the comfort stations in 1993, and apologised.

Koiichi Nakano, a politics professor at Sophia University, Tokyo, said: “It is quite astounding that Prince William is going out his way to visit NHK at a time it is so mired in controversy over increasing government control.”

Yesterday, William laid a wreath at the war cemetery in Yokohama, containing the gravestones of 1,555 British and Commonwealth troops who died in Japan as prisoners of war.
He later revealed that being king was not his first choice of career.

“When I was younger I dreamt of being an astronaut,”he told Japan’s most famous astronaut, Soichi Noguchi.
“But I also wanted to be a policeman and a fire-breather — but that was maybe a bit alternative.”

China, where the Prince arrives on Sunday, last night said it had banned ivory carving imports.
The Prince is expected to raise the issue of elephant conservation during his visit.

ところで、この記事を報道した、もう、日本は非常に長い
ベテラン記者Richard Lloyd Parry氏のTwitter
@dicklp
を拝見していたら、こんなツイートがあり爆笑しました(爆)。

#PrinceWilliam’s new friend, the NHK mascot Domo-kun, has astutely been described as resembling an angry Weetabix pic.twitter.com/DIXrZlATqo

Richard Lloyd Parry Tweet

Weetabixというのは、英国人なら誰でも知っているし、おそらく食べたこともある
ブロック型の朝食シリアルなんですが
本当に、笑ったウィータビックスに見える…(爆)。
しばらく笑いが止まりませんでした(爆)。
Weetabixは、おバカ系CMでも有名で、例えば
こんな古典的名作(爆)が、ございます。

Weetabix – Black Beauty – 2001 – UK Advert

それにしても、今回のウィリアム王子の訪問先は
子連れ向きの場所が多かったような…
もともとは、キャサリン妃とジョージ王子も来日することを
前提にして予定を立てたのでしょうか?

【追記1 】
Oatibix

NHK「花燃ゆ」男はつらいよ幕末純情篇

Video
NHK「花燃ゆ」男はつらいよ幕末純情篇

本日は、ちょっとニュースから離れ
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」について。
実は、先週、中国の動画サイトで、まとめて4話見て以降
ハマっております。
本日、このサイトで、最新である第5話

【日剧】花燃 05 井上真央【琵琶行字幕组】
続けて
YouTubeで、第6話を見たのですが…

花燃ゆ 第6話 「女囚の秘密」 高画質HD 2月8日(日) 花もゆ ドラマ

最初っから「朝ドラ」大河版とでも言うような
「家庭ドラマ」の王道
「幸福な家庭の秘訣は母親の笑顔」教
を伝道するドラマではあったものの
今回は、それに、さらに
「青(くさい)春ドラマ」や
貪欲に
「不倫ドラマ」
まで盛り込んだ豪華な作り(爆)。

NHK定番「前髪ハラリ」男前
「八重の桜」の川崎尚之助の髪型を引き継いだ大沢たかお効果か
どうしても「JIN仁」と重なってしまいますが
( 5話では、麻生祐未さんも1話主役で登場していましたし)
大河は50話近くもあるので、あれこれ、盛り込んで
引き伸ばす、いえ、話を膨らます必要があるのだと思います。

けれども、どうせだったら
お兄ちゃん寅次郎が、外国語を全くできないのに
船を漕いでいってアメリカに連れていってもらおうとした経過など
もうちょっと詳しく描いても良かったようにも感じます。

それとも、このドラマでは吉田松陰ではなく、あくまでも
寅次郎
「男はつらいよ」のイケメン偉人版
という位置づけ
つまり
杉家の愛情たっぷりな家族は
後先考えず無鉄砲に生き続けるアンちゃんを支える下町の人々
井上真央さん演じる妹@杉文は、寅さんの清楚な妹さくら(倍賞千恵子)
という位置づけで前半まで描く予定なのでしょうか?

そう言えば、入獄の際、檀ふみ母上様が
「あんなに旅が好きな子が…」
というようなことを嘆いていらっしゃいましたが
それも、この位置づけならば納得。

寅次郎は、
日本の現況を探るため、ではなく
単に、旅好きだったので、
脱藩までして飛び出してしまったと
死を覚悟してまでアメリカに連れて行ってもらおうとした、と…
「必ず帰って来れる」
( 帰って来なければ、日本にアメリカの状況は伝えられない )
と、確信していたのではなく
単に、
「行けばなんとかなる」
で、行ってしまう
旅好き、ひとっところに、じっとしていられない
つい放浪に出てしまう寅さん
という位置づけなのでしょう。

「男はつらいよ」の寅さんより遥かに男前なので見飽きませんし、
何をやっても爽やかで好感が持てますし、
史実的に、この先どうなるかは明らかなので、
しばらくは、こうやって楽しむのも一興には相違ございません。

そんな寅さんに惚れ、身分違いのために劣悪な牢に入れられ
病死した金子重輔君は、お気の毒でしたが、
考えてみれば、染物屋の息子で終わっていたら
銅像が立つことも、おそらく無かったでしょうし、
大河ドラマ一回分は、お母上に捧げられましたし、
これは、これで、良かったのかもしれません…。
母親としては、子どもが、平凡で幸福に長生きしてくれる方が
銅像を建てられるより遥かに嬉しいことだとは思いますが
ご本人的には、安穏とした一生よりも
大好きな先生と一緒の銅像を選んだのではないでしょうか。
たとえ、その先生が寅さんだったとしても…。

それにしても、この野山獄って
本当に、こんな牢獄だったんでしょうか?
これは、一種の、蟄居( ちっきょ ) 軟禁、座敷牢を
外で設けた牢獄だったのでしょうか?

こんな比較は不謹慎ですが、
ホスピスか、と思えるような
非常に快適な環境に見えます。
高須久子様など、御髪が、これ見よがしに乱れている時でも
指先、爪には入念な手入れが…!

また、なぜか主人公の文は、兄のトラとの面会は許されないのに、
有力武家らしい高須家の久子さまには面会させられ、あれこれ指示され、
一方、ツテがあるのか?小田村伊之助は、全く問題無く
宿屋のような二階の別室で、寅さんと会い、
文に筆のお礼を言いに出て来た
( 誰も止めるものはいないのに逃げる気も皆無な )
ツンデレ富永有隣おっちゃんに教えられ、それを文が覗く、
というか覗ける設定…。
それどころか、
6話の最後の方では、
誰も、店先で店番、いえ、獄先で獄番していない牢獄に入った
文と伊之助が、
ちょっと奥に回ると
柵も何も無い庭先で、寅兄が生き生きと講義しているという…
この牢獄を出ても生きる術が無いから
この牢獄に踏み止まるしかない「罪人」たちの「家」
というより、むしろ
めちゃ快適な「終の住処(ついのすみか)」なので
出て行く気は全くない
という位置づけなのが、うかがえますが、
史実は、どうだったのか、気になります。

また、NHKには、
登場人物の心の機微だの、行動だの、
分かり切ったことをワザワザ登場人物に
セリフで説明させるような脚本よりも
登場人物が今何歳なのかを
毎回、名前と一緒に入れていただきたくお願い申し上げます。
例えば、
第5話でしたら
「杉文 11歳( のつもり ) 」
…と。
何しろ、久坂玄瑞と結婚したのが14歳だそうですから、
この間の二人の初対面は、
13歳と9歳くらいだったのでは?
それだったら、
「またね」「またな」
で別れるのも自然で納得できますが
こちらは20代後半?くらいの役者さんを見せられているのですから
こういう所こそ、きちっと解説していただきたいと思います。

それから、6話を立て続けに見たせいか
非常に気になったのが
「世話は無い」
NHK大河ドラマ定番「大丈夫」の方言です。

「八重の桜」では
「さすけねぇ」
でしたが
今回も、初回10回くらいまでは、繰り返されるのでしょうか?

NHKが、国民に向けて「大丈夫」と
暗にメッセージを送っているかのようですが
こう毎週繰り返されると
私などフツツカモノですので
「大丈夫なわけねーだろっ!!」
と、ついムカついて来てしまいますが
考えてみれば、私も、毎日、離れて暮らしている長男に
「大丈夫?」とメッセージを送りウザがられているのでございました…。

2015/02/img_8952.jpg

来週は、いよいよ
「男はつらいよ」寅次郎恋やつれ
井川遥@高須久子さまと、どんな展開になるのか
期待しております。

それから、再来年の女性主役大河は
どうか、推古天皇で、お願いします!!
もう配役も 考えています!( 考えたのは一昨年ですがっ )

2015/02/img_0899.jpg
推古天皇( 中高年 )を薬師丸ひろ子さん
少女若年時代を能年玲奈さん
後は聖徳太子/厩戸皇子を松田兄弟
蘇我入鹿を中井貴一さん
他は大河には欠かせない谷原章介さん
それに福山雅治さんも、いると嬉しい(爆)


人気ブログランキングへ

ご来訪ありがとうございました!
上記の文字リンクか、その上の
佳鳴屋ポゥとモルモットの三毛と茶々の写真バナーを
クリックかタップしていただけると
別窓で「人気ブログランキング」が、開きます。
それで1ポチ ( 1投票 ) となります。
どうぞ1日1ポチよろしくお願い申し上げます〜!