Tag Archives: 大河ドラマ

「真田丸α」1勝頼(平岳大)サプリ

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「真田丸α」1勝頼(平岳大)サプリ

昨日、第6回迷走が放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」
視聴率が不調で、某NHK上層部(笑)が
横入れを画策しているというニュースを
耳にしましたが、絶対、絶対、絶対
やめていただきたいです。
横入れが事実かどうかは、わかりませんが
某上層部の横入れが噂されたドラマは
全てダメになっているように感じます。
「真田丸」が苦手と仰る方もお見受けしますが
私個人にとっては、最高に面白い大河ドラマと
なっていますので、どうか、このまま
続けていただきたい…と熱望いたします。

さて、この「真田丸」
第1回と第2日回に登場なすった
平岳大さんの武田勝頼が素晴らしく
その余韻を楽しみたいと、
イケメン補充サプリ動画「真田丸α」を
作り始めました。
現在、YouTube の Nae Takara というアカウントに
5話までありますが…まずは、第1回
「真田丸α1」を貼らせていただきます。

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NHK「花燃ゆ」男はつらいよ幕末純情篇

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NHK「花燃ゆ」男はつらいよ幕末純情篇

本日は、ちょっとニュースから離れ
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」について。
実は、先週、中国の動画サイトで、まとめて4話見て以降
ハマっております。
本日、このサイトで、最新である第5話

【日剧】花燃 05 井上真央【琵琶行字幕组】
続けて
YouTubeで、第6話を見たのですが…

花燃ゆ 第6話 「女囚の秘密」 高画質HD 2月8日(日) 花もゆ ドラマ

最初っから「朝ドラ」大河版とでも言うような
「家庭ドラマ」の王道
「幸福な家庭の秘訣は母親の笑顔」教
を伝道するドラマではあったものの
今回は、それに、さらに
「青(くさい)春ドラマ」や
貪欲に
「不倫ドラマ」
まで盛り込んだ豪華な作り(爆)。

NHK定番「前髪ハラリ」男前
「八重の桜」の川崎尚之助の髪型を引き継いだ大沢たかお効果か
どうしても「JIN仁」と重なってしまいますが
( 5話では、麻生祐未さんも1話主役で登場していましたし)
大河は50話近くもあるので、あれこれ、盛り込んで
引き伸ばす、いえ、話を膨らます必要があるのだと思います。

けれども、どうせだったら
お兄ちゃん寅次郎が、外国語を全くできないのに
船を漕いでいってアメリカに連れていってもらおうとした経過など
もうちょっと詳しく描いても良かったようにも感じます。

それとも、このドラマでは吉田松陰ではなく、あくまでも
寅次郎
「男はつらいよ」のイケメン偉人版
という位置づけ
つまり
杉家の愛情たっぷりな家族は
後先考えず無鉄砲に生き続けるアンちゃんを支える下町の人々
井上真央さん演じる妹@杉文は、寅さんの清楚な妹さくら(倍賞千恵子)
という位置づけで前半まで描く予定なのでしょうか?

そう言えば、入獄の際、檀ふみ母上様が
「あんなに旅が好きな子が…」
というようなことを嘆いていらっしゃいましたが
それも、この位置づけならば納得。

寅次郎は、
日本の現況を探るため、ではなく
単に、旅好きだったので、
脱藩までして飛び出してしまったと
死を覚悟してまでアメリカに連れて行ってもらおうとした、と…
「必ず帰って来れる」
( 帰って来なければ、日本にアメリカの状況は伝えられない )
と、確信していたのではなく
単に、
「行けばなんとかなる」
で、行ってしまう
旅好き、ひとっところに、じっとしていられない
つい放浪に出てしまう寅さん
という位置づけなのでしょう。

「男はつらいよ」の寅さんより遥かに男前なので見飽きませんし、
何をやっても爽やかで好感が持てますし、
史実的に、この先どうなるかは明らかなので、
しばらくは、こうやって楽しむのも一興には相違ございません。

そんな寅さんに惚れ、身分違いのために劣悪な牢に入れられ
病死した金子重輔君は、お気の毒でしたが、
考えてみれば、染物屋の息子で終わっていたら
銅像が立つことも、おそらく無かったでしょうし、
大河ドラマ一回分は、お母上に捧げられましたし、
これは、これで、良かったのかもしれません…。
母親としては、子どもが、平凡で幸福に長生きしてくれる方が
銅像を建てられるより遥かに嬉しいことだとは思いますが
ご本人的には、安穏とした一生よりも
大好きな先生と一緒の銅像を選んだのではないでしょうか。
たとえ、その先生が寅さんだったとしても…。

それにしても、この野山獄って
本当に、こんな牢獄だったんでしょうか?
これは、一種の、蟄居( ちっきょ ) 軟禁、座敷牢を
外で設けた牢獄だったのでしょうか?

こんな比較は不謹慎ですが、
ホスピスか、と思えるような
非常に快適な環境に見えます。
高須久子様など、御髪が、これ見よがしに乱れている時でも
指先、爪には入念な手入れが…!

また、なぜか主人公の文は、兄のトラとの面会は許されないのに、
有力武家らしい高須家の久子さまには面会させられ、あれこれ指示され、
一方、ツテがあるのか?小田村伊之助は、全く問題無く
宿屋のような二階の別室で、寅さんと会い、
文に筆のお礼を言いに出て来た
( 誰も止めるものはいないのに逃げる気も皆無な )
ツンデレ富永有隣おっちゃんに教えられ、それを文が覗く、
というか覗ける設定…。
それどころか、
6話の最後の方では、
誰も、店先で店番、いえ、獄先で獄番していない牢獄に入った
文と伊之助が、
ちょっと奥に回ると
柵も何も無い庭先で、寅兄が生き生きと講義しているという…
この牢獄を出ても生きる術が無いから
この牢獄に踏み止まるしかない「罪人」たちの「家」
というより、むしろ
めちゃ快適な「終の住処(ついのすみか)」なので
出て行く気は全くない
という位置づけなのが、うかがえますが、
史実は、どうだったのか、気になります。

また、NHKには、
登場人物の心の機微だの、行動だの、
分かり切ったことをワザワザ登場人物に
セリフで説明させるような脚本よりも
登場人物が今何歳なのかを
毎回、名前と一緒に入れていただきたくお願い申し上げます。
例えば、
第5話でしたら
「杉文 11歳( のつもり ) 」
…と。
何しろ、久坂玄瑞と結婚したのが14歳だそうですから、
この間の二人の初対面は、
13歳と9歳くらいだったのでは?
それだったら、
「またね」「またな」
で別れるのも自然で納得できますが
こちらは20代後半?くらいの役者さんを見せられているのですから
こういう所こそ、きちっと解説していただきたいと思います。

それから、6話を立て続けに見たせいか
非常に気になったのが
「世話は無い」
NHK大河ドラマ定番「大丈夫」の方言です。

「八重の桜」では
「さすけねぇ」
でしたが
今回も、初回10回くらいまでは、繰り返されるのでしょうか?

NHKが、国民に向けて「大丈夫」と
暗にメッセージを送っているかのようですが
こう毎週繰り返されると
私などフツツカモノですので
「大丈夫なわけねーだろっ!!」
と、ついムカついて来てしまいますが
考えてみれば、私も、毎日、離れて暮らしている長男に
「大丈夫?」とメッセージを送りウザがられているのでございました…。

2015/02/img_8952.jpg

来週は、いよいよ
「男はつらいよ」寅次郎恋やつれ
井川遥@高須久子さまと、どんな展開になるのか
期待しております。

それから、再来年の女性主役大河は
どうか、推古天皇で、お願いします!!
もう配役も 考えています!( 考えたのは一昨年ですがっ )

2015/02/img_0899.jpg
推古天皇( 中高年 )を薬師丸ひろ子さん
少女若年時代を能年玲奈さん
後は聖徳太子/厩戸皇子を松田兄弟
蘇我入鹿を中井貴一さん
他は大河には欠かせない谷原章介さん
それに福山雅治さんも、いると嬉しい(爆)


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