英国で驚く日本のカナリア事情

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一ヶ月ちょっと前のこと
英国某村にある狭い我が家に、カナリヤが、やってまいりました。
元の名はJoey
英国ではよくある小鳥の名前、
当然ながら英国生まれ英国育ちでございます。

IMG_5113.JPG

子どもの頃、文鳥を雛から育てたことはございましたが
カナリヤさんと暮らすのは初めてのこと、
まずはKindle屋でカナリヤ関連電子書籍数冊を買い
次に、日本の本を探したところ、電子書籍どころか
紙の本でさえ、たったの一冊!!
「ザ・カナリア」( 島森尚子 著 ・誠文堂新光社 ) のみ!!

素晴らしい本でございましたが
まずショックだったのは
どうも、最近の日本では
「カナリヤ」ではなく「カナリア」と呼ぶらしいこと
そして
カナリヤが、最近の日本ではインコ人気に押され
全く人気が無い…との記述!!!

そそそそ、そんな…(涙)
モルモットよりも人気が無いなんて…
( ちなみに、わが家にはモルちゃんも、おりますの…)

さらに、あるペットショップのサイトを見て驚愕
カナリア、、、めっちゃ高い!!!!
高い!!!
高い!!!!!
1万円とか2万円って、、あなた、、
展示会で賞をとったカナリ様ならともかく
あなた、ごく、普通の、いわゆるペット・レベルと呼ばれる
フツーのカナちゃんでも1万円をゆうに超すとは…
なぜ???!!??

うちのカナ坊は、ブリーダーさんから
20ポンド、約3千5百円で、迎えました。
わたくしが英国に来た当時、1ポンド400円時代で
換算したって8千円だっていうのよ!!

ちょっと高めの赤カナリアだって30ポンドで
ペットショップで売られていますわ…。
インコと文鳥とも値段に差は殆どございません。

まぁ、ペット業界では、1〜2万円など
安いものなのかもしれませんが、、、
ともかく
カナリヤ不人気という悲しい状況を反映してか
日本語のカナリヤ・ブログも殆ど見かけません。
ゆえに、始めて見ようと思いましたの…。

これは、
コンパニオン・バードとしてのカナちゃんと
最近めっきり老いて食っちゃ寝状態の可愛いモルさん達の
記録でございます。

今回は初回ということで勢い長くなってしまいましたが
次回からは極力短くいたします。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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